2014年05月28日

クヴィエタ・パツォスウカー展

ちひろ美術館(東京)での「クヴィエタ・パツォスウカー展」へ。
いわさきちひろさんのファンの方々、建築好きの方々で常ににぎわっている美術館です。

企画展のクヴィエタ・パツォスウカー展ですが、絵本として見に行くと、ことのほか現代アートでなかなかですが、子供でも(のほうが?)楽しめているようでした。作品はこんな感じのいい感じです。
Kveta Pacovskaで画像検索

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会期は5/18まで、つまり終了しています。
posted by しまだ at 12:41| Comment(0) | 展覧会

2013年12月17日

「光悦」展 〜五島美術館にて

本阿弥光悦の作品をまとめてみられる機会でした。
いろんな展覧会で、惹かれると見てみたら光悦、ということが多々あります。
手法の斬新などいろいろ評価されていますが、そういうのがよくわからない自分でも、
惹かれている。この双方からの評価されている、というところがすごいのかも。

最終日で、回遊式庭園の紅葉がきれいでした。
ちなみに美術館建物は吉田五十八氏の設計。
posted by しまだ at 18:42| Comment(0) | 展覧会

2013年11月17日

「山口晃 展」へ 〜群馬県立館林美術館

「画業ほぼ総覧 -お絵描きから現在まで」とのことで、子供のころの絵から近作まで幅広く拝見できます。美術館のある地元(群馬県桐生市)出身とのこと。公園のランドスケープと一体で計画された美術館で、公園に遊びにくる人たちもいるようです。館林美術館が力をいれてコレクションしているポンポンの彫刻もよい感じです。

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posted by しまだ at 13:25| Comment(0) | 展覧会

2013年11月12日

「印象派を超えて―点描の画家たち」へ〜国立新美術館

打合せを兼ね、いただいたチケットで「印象派を超えて―点描の画家たち」へ。
最近ゴッホ展を見ていたためか、今回印象に残った作品はゴッホ以外の作品でした。

ポール・ゴーギャン:木靴職人
アンリ・ヴァン・ド・ヴェルド:夕暮れ
ヤン・トーロップ :海
ヤン・トーロップ :オルガンの音色
ヤン・トーロップ:豆を刈る人
ヤン・スライテルス :物乞い
ピート・モンドリアン:コンポジション(プラスとマイナスのための習作)

超有名な人は置いといて、ヴェルドとトーロップ。
今回トーロップの作品が全体のなかでも多く(一番多い?)、学芸員さんかクレラー=ミュラー美術館からのプッシュかはわかりませんが、個展をしてもあきないくらい作風が多様で、名前を見ないでフラフラみてると他人の作品と思ってしまいました。
ヴェルドはこの展覧会の作品を提供したクレラー=ミュラー美術館を設計した建築家でもあるようで、印象に残った理由は同業者の好みの一致かもしれません。

結局は、全作品すばらしいです。ゴッホも。
posted by しまだ at 20:18| Comment(0) | 展覧会

2013年10月06日

「吉岡徳仁−クリスタライズ」展へ 〜東京都現代美術館

10/3より開催されている吉岡徳仁さんの展覧会へ。
はじまったばかり、かつ雨天のためか、今のところゆっくり見学できます。

昔から「光そのものをデザイン」というコンセプトのもと、さまざまな試みがされてきた氏の実作品がみられます。これらの試みが、今後さらに質を高めていくのかと。個人的には、水に沈められた結晶体の光の乱反射と水面の関係(仕組みはわかりませんが)による浮遊感がいい感じでした。

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posted by しまだ at 18:10| Comment(0) | 展覧会

2013年09月09日

「和様の書」~東京国立博物館 特別展~ でした

東京国立博物館の特別展「和様の書」に行ってきました。
中国の文字である漢字の書体が日本風に変異していく様子が、美文字でみることができます。国宝のオンパレードです。

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posted by しまだ at 10:25| Comment(0) | 展覧会

2013年05月29日

ラファエロ展へ :国立西洋美術館

ラファエロ展へ行ってきました。
http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/raffaello2013.html

ラファエロのような超有名な画家の作品は、所蔵する各美術館のメインとなる作品のため、作品がない期間がある、という状況を各美術館が嫌がるため、大規模な展覧会がむずかしいそうです。ヨーロッパでも難しいといわれる中、今回20点以上が見られるという機会は日本では初とのこと。

「大公の聖母」という、チケットにも印刷されていた今回のメイン作品。他のすばらしい作品を押しのけ、圧倒的なすばらしさです。ラファエロを観たのははじめてな気がしますが、あきらかに代表作品のひとつです。なにがすごいかはわかりません。

posted by しまだ at 22:00| Comment(0) | 展覧会